Published: December 01, 2017
私はスタートアップ ”axion”の創業メンバーを探しています。私は創業メンバーが集まるとすぐに資金調達を開始し、ビジネスを加速するつもりです。私たちは最初にシングルページアプリケーション(SPA)を開発し、その後モバイルアプリを含めたクロスプラットフォーム開発をします。我々はフロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、経済ジャーナリスト、編集者を探しています。
Axionは”ビジネスニュースのNetflix”です。あなたは2000円/月の定額制で、あなたの属するシチュエーションに合わせてテキスト、音声、動画の形態でビジネス / テクノロジーの分析・戦略的情報を消費できます。フェイクニュースの問題からもわかるように、あなたが信頼できる無料の情報を見つける可能性はますます小さくなっています。 Axionは既存のプレーヤーが常に信頼できるコンテンツを供給できずにいる「Tech Economy」(先進経済の先駆者)とアジア地域にコンテンツ投資をします。あなたはたったの2000円でウェブやアプリでどこにいても貴重なビジネス情報に触れることができるのです。
このブログに詳しく書いてあります。私は2017年9月に 'axion'を始めました。私は8ヶ月間ビジネスニュースサイト”axion.blog”とYoutubeチャンネルを運営していました。 私はあまりに働きすぎて健康を害しました。私は治癒と回復に2019年の5月から8月の4カ月を費やしました(blog)。
私は同年の9月に回復しました。私は2018年3月に動画製作者とのチームを解散し、一人でプロジェクトを進めています。プロジェクトは今メンバーを集める準備ができています。プロジェクトは不安定な「探索」の時期を終え「活用」の時期に到達しています。私は”いま”がaxionに参加するのに最適なタイミングだと確信しています(探索と活用をめぐる英語ブログ)
私は多様性と自由が整合する文化を作ることを目標に据えています。axion はあらゆる多様性、出自、背景、人生経験、ジェンダーを重んじます。伝統的な日本企業のような日本人の排他的組織ではなく、またマイノリティに対するガラスの天井も存在しません。
社内言語は将来的に英語にする予定です。英語が完璧で全て優越する言語であるといいたいわけではなく、それが最も便利だということです。英語を話さない日本人は心配する必要はありません。最初のうちは日本語がマジョリティになると想定していますし、社内で日本語の仕様を禁止することもしません。ただ英語を使う心構えさえあれば、最終的にコミュニケーションが英語で行えるようになります。僕に会えばわかるように、僕の英語は完璧ではありません。英語で書かれている記事を読んでみてください。専門家がペンで真っ赤にするような英語です。大切なのは心構えです。
私はプロダクトだけではなく会社を構築しています。つまり私は自分たちがどのようにチームを構成し、どのように相互作用するかについて多くの思考を採り入れたいと考えています。実験は axion で奨励されており、それをたくさんしようと考えています。失敗は成長の機会と見なされています。
ビジョンからaxionの考え方がより詳細にわかります。ぼくたちのビジョン: 人間を自由にし、人間の幸福追求を最大化する
私(吉田拓史、@taxiyoshida)は大学時代、バンドでベースを担当しロック音楽を作り、その後はコンピュータで電子音楽を作りました。その後、インドネシアで政治経済分野の記者、日本でデジタルマーケティングの編集者、記者、ビジネス開発、プロダクトマネジャーのようなことをし、起業しました。詳細は私のブログとプロフィルサイトを御覧ください。
能力主義を唄うからには参加者にはITおよびメディア業界の水準の年俸をお支払いします。それに加えて生株かストックオプションをお渡しします。私はこれまでの経緯からNassim Nicholas Talebの”Skin in the Game”(ゲームに身を投じること)が、スタートアップ経営とても重要なことを痛感しました。その経緯に関してはこちらのブログをお読みください。
リスクに応じて初期の参加者には生株、中期後期の参加者にはストックオプション(SO)という構成を想定しています。
生株に関しては無議決権株式(むぎけつけんかぶしき)か議決権を創業者の私に無期限で付与する形式を採用する予定です。つまり株式が付与するものをキャピタルゲインに絞ります。理由としては、議決権が断片化すると意思決定の速度が鈍化してしまう可能性があり、また取締役会への”脆弱性攻撃”の誘因が増す可能性もあることが挙げられます。
生株の分配においての課題は、分配された参加者が一定期間の後にチームから離脱するケースへの対応です。離脱者の株は創業者の吉田が買い取ることを、契約書において規定します。買取価格については付与から年数、離脱する理由の合理性の有無等に応じて場合分けをし設定します。この条件に関しては公開しませんので、吉田と話してみてください。
SOに関しては専門家を交えて税制適格のものを設計する予定です。初期においては無償SO、中期においては有償SOを付与することを予定してます。最大55%の給与課税を課せられるケースがあり、参画者への利得の分与を最適化するのが、上記の設計を予定する主要な要因です。税制適格であれば、譲渡税の20%の課税にとどまります。SOの付与をめぐっては一定の時期の経過に応じて権利を確定させる契約条件であるベスティング(Vesting)を採用します。新株予約権の付与から1年ごとに付与新株予約権数の20%ずつを認めます。
生株、SOの設計は専門家の指示を仰ぎながら進めるため、その付与の手続きは入社後即時的に行えないことを理解してもらいたいです。
我々はメルカリの福利厚生をフレームワークとして採用します。以下はほぼメルカリ社の福利厚生のコピーで、メルカリ社に感謝します。一部は吉田が付記しました。
必要な経験/能力
望ましい経験/能力
必要な経験/能力
望ましい経験/能力
必要な経験/能力
望ましい経験/能力
必要な経験/能力
望ましい経験/能力
スタートアップで通常は数人で到達するところを一人でやってきました。今後のアプリ開発、ビジネス開発、そしてコンテンツ製作は一人ではできません。切実に参画者を探しています。
今後僕は以下のことをしてプロジェクトを推進していきます。